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オリエンテーション
カナダに行くまでに、計5回のオリエンテーションをしました。
第一回目は3月。Five Starでのクラスも違い、通っている学校も違うので全員が顔を合わせるのはこのときが最初。今となっては想像できないほど、みんな緊張して無口でした。
この日は保護者も集まり、全員でYMCAから届いた注意事項の冊子を読み合わせをしたり、英語で申込書を記入したりと、何かと大人の方も勉強になりました。
英語やカナダについてもっともっと知りたい!という共通の意識を持った6人の子供たちは、あっという間に仲良くなり、カナダ滞在中も喧嘩は一切なし。いつも一緒に思いっきり学び、思いっきり遊んで、そばでみていて本当に気持ちが良いほどでした。
ホームステイ中は毎晩、○○パーティと名前をつけて部屋に集まり楽しそうにしていました。例えば、スナックパーティという晩は、昼間に巨大スーパーマーケットで買ったお菓子を集めてワイワイ、キャンプの前日には、グッバイパーティという名目で集まって、次の日から始まるキャンプについて話していたのかな?
子供たちが仲良く、素直で、いつも協力し合い楽しく過ごしてくれたおかげで、大きな事故も怪我もなく無事に帰国できたのだと思います。感謝です。
上の写真は、出発2週間前の最後のオリエンテーション。Five Starに一泊二日のお泊りです。
ライアンに英語と心構えの最終チェックを受けた後、手作りピザに挑戦。みんなで準備したトッピングを自分の好きなだけのせてつくった各々のオリジナルピザは、今まで食べた中で一番おいし~いピザになりました!
ママたちも真剣に最終ミーティング。持って行く服の話や、お小遣いの額、はたまた蚊に刺されたときの薬の話まで、終わった今思えば小さいことかもしれないけど、大切な子供たちが初めて親元を離れ、約3週間という間をカナダで、いかに安全に、できるだけ快適に過ごして欲しいという母心、しっかり伝わりました。このほのぼのママミーティングも楽しい想い出の一つです。
現地での様子
岡山空港を出発してからですが、両親と離れて心細いかな、と私達が少し心配していたのとは裏腹に全員かなりリラックスしていました。乗り継ぎの関係もあり、時間に余裕があったからか、今までのオリエンテーションで6人の団結力がすでに備わっていたからか、日ごろの性格なのか、本を読んだり、はたまた全員でトランプゲームが始まったり。バスや飛行機の中では、ほとんどみんな爆睡。そのおかげか、現地についてからも時差ぼけなし。子供達の元気の良さに私としては圧倒されつづけていました。
バンクーバーに到着してから、日本でいうと巨大にあたるサンドウィッチをそれぞれオーダーして食べ、巨大スーパーへ早速買い物へ。例えば、パンのセクション、カナダのスーパーでは長ーい1列(日本のスーパーのアイルの3倍位の長さ、禁止されてますがローラーブレードで行き来したいぐらい長いです)の両側の棚すべてがパンなんです。ホットドック用のパンを1バッグ買おうと思っても、10種類はありいちいちワクワクさせられます。シリアルもそう、ジュースやお菓子のセクションもそう、とにかく広くて、セレクションがとてつもなく豊富です。そんなスーパーの中を行ったり来たり。滞在中のシャンプーやソープを購入するにも、たくさんありすぎて30分くらいかけて匂いをかいで子供達は選んでいました。家に到着するやいなや、広い裏庭の探検、あっという間にtagが始まり、にぎやかな中大人の私達二人の方がノックダウン気味でした。
バンクーバーは都市でもありますが、自然や野生動物をとても大切にしています。今回参加したキャンプで使用するシャンプーや石鹸も自然破壊をしないものでなければならず、翌日はそういった日本で用意できなかったものを買いに、アウトドアショップやドラッグストアに出かけました。その後、観光に、とダウンタウンやノースバンクーバー、スタンレーパークなどをドライブ、でも子供達の目に入るのは、プールや走り回って遊べる公園だったりするんですね。プールに行きたい!といい始めた子供達、一度家に戻り水着に着替え、ライアンが海と一続きになったプールに連れて行ってくれました。夕方からは長年の友人夫婦と2歳のWyattくんが遊びに来てくれて、言葉も早くよくしゃべるWyattも、あっという間に子供達の仲間入りをして一緒に遊んでいました。とってもほほえましい光景でした。
さて、いよいよキャンプへ出発の日がやって来ました。日本を発ってからすっかりリラックスしていたみんなですが、さすがにこの朝は口数が少なく、というか、無く、フェリー乗り場まで行く間も車の中は静か・・・時間があったのでいったんはいつも通りはしゃぎはじめた子供達も、フェリーの中で他のキャンプ参加者やカウンセラーの団体を見つけて、改めて緊張!いざ、キャンプ場へ着くと、多くのカナダ人に交ざって、横浜から来たと言う日本人グループも発見。オフィスでレジスターをしていると、責任者が現れたので、気になる部屋割りについてきいてみました。毎年同じ国籍同士が離しても固まることが多いので、最初から日本人同士、同じ部屋にしているとのこと。そこで、交渉開始!うちの子供たちは英語を勉強しに来てるからその辺厳しくお願いします、とできるだけ日本人から離してもらい、その場で部屋割りをかえてもらいました。来年からは最初からそのリクエストをしようと心に決め、外に出ると、Benというカナディアンの男の子がいて、近所に住んでるから毎年参加していて今回が4回目のベテランらしく、アクティビティや食事のことなど色々教えてもらいました。11歳なのにまるで大人のように語ってくれるのが面白くて話をしていましたが、アクティビティの話になると目を輝かせて細かく教えてくれ、そのあたりまだまだ子供らしくて安心。キャンプの後できくと、うちの子供たちともとっても仲良くなったようで、嬉しく思いました。なにせ、弾丸のように英語を話してくるんだから、その彼とコミュニケーションをとれたというのはすごいと思います。
待ちに待った2週間後、フェリー到着場まで迎えにいくと、たくさんの子供達とカウンセラーたちが独特の歌を大きな声で歌いながら降りて来ました。Five Starの6人は?と探していると、同じように歌を歌いながら降りてきています。怪我もなく、元気な様子にまずはホッとしました。それぞれのカウンセラーたちと6人の様子をききながら話をしましたが、全員口をそろえて、各々がとてもいい子で、英語もすごく頑張っていたし、アクティビティも楽しんでいた、自分のチームに参加してくれて嬉しかった、とまで言ってくれました。カウンセラー達は見るからによくトレーニングされている様子で、明るく、責任感も身に付けていて、よく慣れている感じ。こういうカウンセラーたちが2週間お世話をしてくれたんだ、と思うとこちらも安心、嬉しくなりました。
子供達は興奮さめやらず、という感じでいかに楽しんでいたか、また日本との違い、など車の中から残りのホームステイの間中ずっとキャンプのことについて話してくれました。キャンプ終了の翌日に子供たちにインタビューをしていると、行く前には使ってなかった英語は出てくるし、長い文章が言える、英語に対して構えがなくなった、人が話していることを聞いて自分の意見を言うようになった(横のコミュニケーションが増えた)、普段の会話も普通に英語で話題を投げかけてくるようになった、など嬉しい発見が多々ありました。
手に入れてきたもの!
私達がそばで見て、彼らが身に付けたな、と思うものの大きな1つが、『自信』です。
今まで勉強していた英語を現地で使ってみてかなりの手ごたえを感じたようで私達も嬉しい限りです。キャンプ中には私達はいませんし、スーパーやお土産を買いにいったりしても、わざわざ店員との間に入って通訳などはしません。観光客の多いバンクーバーでは、店員が気を使って日本語で語りかけてくれたりしますが、すかさず私達はthanks, but no thanks!と英語で子供達に話してもらうようお願いしました。アイスクリーム1つ頼むにしても、日本より随分高いカウンターの向こうにいるカナダ人に大きな声で何がいくつ欲しいか、どんなトッピングをつけて、カップなのかコーンなのか、など自分の意思をはっきり伝えなければいけません。そういう小さなやりとりを何度も何度も繰り返した3週間、英語に対する自信がかなりつきました。帰国後のレッスンや、レッスン前後の挨拶、たわいもないおしゃべりだけでも、行く前との違いがはっきりわかります。
それから、『高いモチベーション』。
以前からもちろん(外国に行こうと決心するくらいですから)英語は大好きではあったけど、具体的な目標を設定したことで、帰国して数ヶ月たった今も、彼らの英語に対する意識の高さは、ぐーんと上がったままです。日常の日本語での生活の中での習い事である英語、という意識から、実際にコミュニケーションに使う英語、に変わり、それがいかに役に立つか、身に付けることがどんなに自分にプラスになるかというのは、3週間英語で過ごした本人たちが一番身にしみて感じたことなのではないでしょうか。
最後に、『協調性』。
カウンセラー達も言ってくれた様に、各々が素直で、やさしくて、本当にいい子達ばかり、私達も彼らを連れて行くことが出来て光栄でした。
食事の準備や、ランドリー、車に荷物を乗せる、などなど、手伝って、と一声かけると全員がやってきて、what can I do? what's next?と協力してくれます。やりたいことがあっても事情を説明して、だから今はこれね、というと素直に従ってくれたり、空港などのパブリックスペースで動き回る時も、きちんと自分のペアに目を配るように、共に行動するように、というルールもしっかり守ってくれました。単独行動をする子供は1人もいないし、常に私達大人の許可を取り、行動してくれました。先にも書きましたが、6人の団結力も強く、今でもそれは見えない絆でつながれているようです。空港でのエピソードをもう1つあげると、この時妊娠5ヶ月だった私の荷物、一度もお願いしていないのに、しかも自分達も大きくて重たいバックパックをさげているにもかかわらず、交代で運んでくれたりもしました。Thank you all!
感想文
カナダの感想 Ryota Tanaka
今年の夏ぼくはカナダのサマーキャンプに二週間参加しました。
カナダへ出発する時に、岡山空港でみんなそろって写真をとりました。
ぼくは、とても楽しみでワクワクしていました。
カナダ行きの飛行機に乗っていった時は、一日かかりました。
カナダに着いたら外国人がたくさんいたのですごくテンションが上がりました。
YMCAのキャンプまでに、二日間ライアン先生と純子さんで家を借りてすごしました。
その家の中は地下室やプライベートルームなどがあって、日本とはぜんぜんちがいました。二日間はあっという間にすぎていよいよYMCAのキャンプに行くことになりました。
そのYMCAのキャンプ場は島にあったのでフェリーで行きました。キャンプ場からライアンと純子さんが帰る時ぼくはさびしかったけど、ライアンが「だいじょうぶだよ。」と言ってくれたので、元気が出ました。
キャビンに着いて入ってみたら、他の友達がいっぱいいてにぎやかでした。
ぼくの一番の親友は、ジョニーという友達でした。
最初は緊張して、声も出なかったけれど、一週間ぐらいたったらなれてきました。
カナダのキャンプにはアクティビティというものがあって、ぼくが一番楽しかったのはカヤックでした。
ぼくは、あまり英語をしゃべれないけれど、カウンセラーがちょっとだけ日本語がしゃべれたので、ほっとしました。
ぼくは、カナダのキャンプでいろんなことが学べました。
だからカナダのキャンプに参加させてもらって本当によかったなと思いました。
またカナダへ行く機会があれば、ぼくは前よりもっと多くの友達を作って、前よりもっと英語をしゃべれるようになりたいと思っています。
カナダ 感想文 Shoma Hashizume
僕は、この夏カナダに行って、たくさんのことを発見でき、学べました。
ライアンが、「カナダに行きませんか?」とさそってくれて、そのことをお母さんから聞いた時、僕は、すぐには答えを出せませんでした。それは、「僕はまだ英語の経験も浅いし、すらすらと読んだり、むずかしい英語をなかなか理解できなかったりするので、今年は、もっと勉強して、英語がうまくなってから、来年行った方がいい。」と思ったからです。
けれど、お母さんが、「ライアンが勝万なら大丈夫だよと言っていたよ。」と知らされた時に、「じゃあ、行ってみようかな!」と決断しました。最初は、なんとかなると思っていました。けれど、オリエンテーションに行ってからは、現地のことを調べたり、1つでも多く英会話を覚えてカナダに行った方がよいと感じ、少しずつ、日常的に使う英文を覚えました。お母さんには英語の辞典、お父さんにはリファランスの本を買ってもらいました。カナダに行くまでには、ずいぶん話せるようになりました。家で覚えた英語の文、今まで5 Starで習ったことなどで、一応話はわかり、大変ではなかったけれど、もうちょっと難しい英語が話せると、もっと楽しかったのではないかな、と思いました。また今度、海外へ行く時は、もっと勉強して行きたいです。
行く前は、不安もあったけれど、実際に行ってカナダはすごく楽しいし、いい所だな、と思いました。
キャンプ中は、カウンセラーもやさしくしてくれたし、友達もたくさんできたので楽しかったです。僕は、カナダに行く前からこのような目標をもって行きました。それは、【友達をたくさん作る】です。これを達成できてよかったです。
ホームステイでも、楽しいことがたくさんありました。一緒にご飯を食べたり、ショッピングをしたり、最後は、お土産タイムもありました。僕は、家族、おじいちゃん、おばあちゃんには、カナダのメイプルシロップを、友達には鉛筆やストラップをプレゼントしました。その他、水とう、Tシャツ、帽子、キーホルダーなど、たくさん買いました。
キャンプ中には、たくさんのアクティビティがありました。サッカー、スイミング、アーチェリー、カヤック、カヌー、その他たくさんのイベント、ゲーム。数え切れないほどのアクティビティがありました。この中で、僕が特に楽しかったと思うのは、アーチェリーです。日本でもなかなかできない体験ですし、真ん中に当たった時の気分は、すごく嬉しいです。そして、タレントショー、キャンプファイヤーなどもあり、チーム対抗オリンピックもありました。僕は、このキャンプで、みんなと協力し合う大切さが、よくわかりました。
僕は、ホームステイをしていて、日本の夏は暑くてむしむししているけれど、カナダは、気温が低く、カラッとしているために汗をかかず、過ごしやすい、と思いました。また、日本の自動車信号機はほとんど横なのに、カナダはたて、歩行者信号機では、日本はたてなのに対して、カナダは横でした。これもカナダと日本の違いです。それにカナダは土地が広々としていて、高層ビルばかりの場所もあるけれど、その反面、緑がすごく豊かでした。
このようにカナダでは、みんなと協力し合うことを学び、みんなで一緒に過ごした3週間は、本当に充実していました。ぼくも、たくさんのことを学び、発見でき、自らの目標を達成できたと思います。また、カナダ、その他の国に行く機会があったら、もっとたくさんの英語を話せるようになってから行き、もっと英語で会話ができたら、と思います。僕はこの夏にカナダに行って本当によかったと思います。
カナダ 感想文 Ryoma Hashizume
ぼくは、この夏休みにカナダに行きました。
お母さんに、「ライアンから、来年の夏休み、カナダのキャンプに行くお誘いメールが来たけど、どうする?」ときかれました。
ぼくは、すぐに、「ライアンがつれて行ってくれるの?ヤッター行く行く。」と、答えました。
ぼくは、スーツケースを買い、たくさん物を入れ準備しました。カナダについて調べたり、英会話も勉強しました。
そして、いよいよカナダに出発です。飛行機・バスに乗ったのでとても酔いました。そしてカナダにつきました。
ホームステイの家は、とても広くて、きれいでした。プールのウォータースライダーで、落ちたところは、なんと1.8m!ぼくの身長よりはるかにふかかったのでびっくりしました。最後の夜は、BBQでした。たくさん食べました。そして、パーティをしました。各自おやつをもってきて、たくさん話をしました。
キャンプ当日、フェリーに乗って、キャンプ場へ向かいました。そしてチーム分けの時、ぼくは4人のグループになり、キャビン6になりました。そこへキャビン5の6人が引っ越して来ました。10人中、日本人5人、外国人5人です。その後、たくさんのアクティビティが、ありました。日本では、体験できないアクティビティもありました。なかでも、一番楽しかったのは、セイリングです。海にとびこんだり、自分たちで、帆をあやつったりしました。
ぼくの一番の友達は、マックス(11)です。ぼくの話を聞いてくれるので、すぐに友達になりました。
最後のホームステイでは、ショッピングをしました。おばあちゃん・おじいちゃん・家族分の、メープルシロップをかい、他にも帽子やシャツ・すいとうなどを買いました。
しょして、買える時が来ました。ぼくは、帰りのリムジンバスでのりすごし、一周まわってきてしまいました。そして岡山に着いたとき、お母さんとお父さんの姿が見えました。
その時ぼくはカナダに行って帰ってきたんだな。と思いました。
この夏の思い出は、いつまでも、心に入れておきたいです。
カナダ 感想文 Yuha Kobayakawa
今年の夏休み、わたしはカナダへ行きました。行くまでの何ヶ月か、私は英語の本を買ったり、ライアンやメンバーのみんなと集まったりしてたくさん英語の勉強をしました。カナダは初めて行く場所だし、おかあさんやおとうさんはいないので、今までの何倍も勉強して、すごく楽しみにしていました。
当日はいつもより1時間以上も早くから目が覚めて、いつもより気合を入れて準備をしました。岡山空港へ集合した時は、メンバー全員がすごく楽しみにしていて、わたしもさらにテンションが上がってきました。お母さん達とはなれる時も怖いなんて思わなく、「やっと待っていたカナダの旅が始まるんだ」という気持ちでいっぱいでした。
カナダに着くと、もちろん外国人がたくさんいて、今までしてたワクワクに、少しドキドキした気持ちが入ってきて、もっと楽しみになりました。
私たちが参加したYMCAのキャンプが始まるまで2日間あったので、その2日間は大きな家を借りて、みんなでそこにお泊りしました。カナダの家はリビングの様な部屋が2部屋もあり、オフロはシャワーだけでした。またいろんな物がカラフルだったりして日本とは違うなと思いました。
そんな2日間はあっという間に過ぎて、メインのYMCAキャンプがスタートする日が来ました。キャンプ場は他の小さな島にあって、朝早くからフェリーに乗って行きました。フェリーの中で、わたしの心臓は、今までにないくらいバクバクしていて、すごく緊張しました。キャンプ場へ着いてからも同じで、ライアンとジュンコさんがバンクーバーへ帰っていく時は、すごく心細くて、すごく心配になったのを覚えています。
でもキャンプは全部が楽しくて、2週間はあっという間でした。最初は周りの人に馴れなくて、英語もあまり話せませんでした。そんな時でもカウンセラーや同じキャビンの子達は、すごく優しく接してくれたり、「だいじょうぶ?」と日本語で声をかけてくれた時もありました。また他の日本人の子がおみやげにせんすを持って行っていて、それをカナダの人にあげるとすごく喜んでいて毎日それを持って行動していました。わたしはカナダの人が日本に興味を持ってくれて、すごく嬉しかったです。
キャンプ中、わたし達は各キャビンごとに毎晩反省会をしていました。みんなの前で、その日の良かったことと悪かったことについて話します。最後の夜の反省会はキャンプでの良かったことや楽しかったことについてでした。私は自分が何て言ったか忘れてしまったけど、私が話し終えたた後、カウンセラーが「初めて会った時に比べて英語が話せるようになったね」と言ってくれました。その言葉は本当に嬉しかったし、自分の言った事が理解してもらえてると思うと「このキャンプに参加させてもらうことができて、本当に良かったな。カナダに来させてもらえて良かったな」と心から思いました。
私はこのカナダの旅を通していろんなことを体験し、学びました。それは、カナダやカナダの人々のこと、日本との違いなどがありますが、その中でも1番思ったことは、自分の英語力についてです。自分でもできるだけ話せるようにしていましたが、もっとたくさんの言葉を知っていればもっと楽しいだろうなと思いました。だからこれからはたくさん英語を勉強していきたいと思います。そしてまた外国へ行く機会があれば、自分の勉強したことを100%出せるようにして世界中のいろんなところに友達を作りたいです。
カナダ感想文 Shunyo Mori
夏休みにカナダへ行った。向こうは、朝夜と日中との気温差が激しかった。冬はとくに寒いんだろうなと思った。カナダでの料理は、最初は慣れなくて、一部の物しかたべられなかった。でも、毎日たべているうちにほかの物も食べたくなって、食べてみた。すると、みるみるうちに食べられる物がふえて、楽しくなった。
はじめのうちはホームシックになりそうになった。でもカナダの子たちとトランプをしたりしていると悲しくなくなった。キャンプでの行事はたくさんあって、一番楽しかったのは、相手の組のコインをうばうゲームだ。昼ごはんの後に自由時間があって、それが終わると、必ずと言っていいほどプールへ行った。まぁプールと言っても海の中に囲いを作ってプールとしたてた物だ。特に楽しかったのは、釣りだった。えさは囲いについている貝で、いがいとよくつれた。一番楽しかったのはセーリング(ヨット)で、中でも海に飛び込むことが好きだった。飛びこんだ後は、なにか(ネッシーとか)がおそってくるんじゃないかと思って少しこわかった。カウンセラー(リーダー)はヨーヨーが上手で、おもしろかった。帰りのフェリーの中からは、いくつもの島があってなんかさみしかった。
帰ってきてから、おすしを食べに行った。正直カナダにもおすし屋があるんだと思った。ぼくはおみやげをたくさんかいすぎて、最後はお金がなくなった。
今回のキャンプは、もっと英語が話せたらもっと楽しかっただろうと感じている。
また次回いくときは、もっと英語が話せるようになって行きたいです。
でも、とっても楽しくていい経験になってよかったです。
保護者の声
ギャングエイジ真っ只中の息子、亮多に何か冒険をさせたいなぁと思っていた私たち夫婦にとって、今回のカナダ行きは絶好のチャンスとなりました。亮多自身も何のためらいもなく、「僕はカナダへ行きたい!」と意思表明をしたので、親子の足並み揃ってのホームスティ参加となりました。
渡航前、ライアン夫妻が手厚くオリエンテーションを催してくれたお陰で、亮多のカナダ行きに対するモチベーションが高まり、期待に胸を膨らませて旅立っていくことが出来ました。
親としては、自分の荷物の管理、体調の事、ホームシックetc...やはり心配事が尽きませんでしたが、渡航中カナダでの楽しい様子を綴ったハガキを亮多が送ってきたので(ライアン・純子さんの配慮!)その後は安心して帰国を待つことが出来ました。
帰国して自宅へ向かう車の中から亮多は疲れも見せず次々とカナダでの出来事を報告してくれ、今現在もことある毎に「カナダでは、こうだった!」という話が出てきます。
ライアン夫妻からも、カナダ滞在中の亮多は日本で見る姿より、何倍も積極的に行動出来ていたという報告を聞き、親の知らない新たな面が開花したようで大変驚いてしまいました。
カナダの大自然の中、思いっきり活動でき、異国の友達との関わりの中、国民性・文化の違いを肌で感じながら沢山の貴重な経験が出来た事は、亮多にとって本当にすばらしい機会となりました。
また一緒に行ったFive Starのお友達やライアン夫妻とも今まで以上に良い信頼関係ができ、現在のクラスにも楽しく前向きに参加できているようです。
最後になりましたが、ライアン!純子さん!本当に良い機会を与えてくれて有難う。
心より感謝、感謝です。
亮多の母
この度のカナダ行きは、子供達に貴重な体験の機会を与えて頂きまして本当に有難うございました。
カナダ行きのお誘いを頂いた時、我が子は二人共まだ英語歴も浅く「まだ無理かな?」と思いました。もちろん、外国という遠く離れた地ということにも少し抵抗がありました。主人に相談してみると、「このような機会はなかなかないし、子供が行くと言ったら行かせよう」とかなり乗り気でした。私の「来年にした方がよいのでは。。。」の返事は、「来年は来年で又行かせたらよい」とのこと。。。その後子供達に一人ずつ話しました。
始めに勝万から・・・すると「何日間?誰が行く?何をする?」などなどいろいろ質問され、「ライアンからのメールを読んで!」との事。読み終わると、「ぼくはまだ英語を習い始めたばかりで自信がないから来年にする」と言いました。
次に竜万・・・日程など何も聞かずに、「え?すごーいカナダ?ライアンがカナダに連れて行ってくれるの?行く行く」と嬉しそうでした。
こんなスタートでしたが、いろいろ考えて最後は二人共自分の意思でカナダ行きを決めました。
私と主人の想いは、〝カナダに行って英語に触れ、たくさん刺激を受けてくれたらよい。大きな社会勉強〟のつもりでお世話になりました。
カナダに行っている間は、今頃何しているかな?とカナダ時間にセットした時計をながめることも多々ありました。私にとっては帰ってくるのが待ち遠しい長い19日間でした。
そして待ちに待った帰国の日。空港で真っ黒に日焼けした二人の我が子を見て、ひとまわりたくましくなった様に思いました。帰る車の中は二人共交代でカナダでの出来事を話してくれました。
勝万は、「もっとたくさん英語が話せるようになって行ったらもっと良かったと思う」と言っていました。
竜万は、「来年は、キャンプも今年行って見てどんな感じかわかったからもっと積極的に楽しめそうだよ」と言っていました。
又、二人の会話を聞いていると、「来年行ったらどのアクティビティをしたい?」など楽しそうに話しています。
キャンプでは持って行った英会話の本を見たりしながらわからないことを質問したりし、自分の英語も通じたという手ごたえも感じた様です。
親と離れ過ごした19日間のカナダでの経験は、二人にとって、とても大きな力となったことと思います。初めは心配や不安もありましたが、行かせてよかったと本当に思います。親子共、大満足です。本当にお世話になりました。そして、これからも宜しくお願い申し上げます。
橋爪 久美子(勝万・竜万の母)
「3週間近くもの海外、心配じゃなかったですか。」 → 「全然。ジュンコとライアンが連れて行ってくれましたから!」
「行かせてよかったですか?」 → 「はい!大正解でした。」
まわりの方から度々聞かれた質問です。春陽は5年生。ほかのお子さんたちほど英語がわかっているわけでも熱心に勉強しているわけでもありませんが、このタイミングで行かせて良かったなととても満足しています。
ホームスティでなく、同じ年の男の子10人+指導してくれる大人が一つのキャビンで過ごし、お食事や活動はその他大勢と一緒。外に出たら海と森。自然がいっぱいで、野生のグースが歩き回っていたり、おなかがすいたらその辺のブラックベリーをちぎって食べたり。キャンプファイヤー・カヤック・セーリング・アーチェリー・釣り・・・。海外旅行にはよく出かけていますが、こんな充実した楽しい経験、国内でも海外でもなかなかさせてやれません。
英語は今一つでも、運動はとても得意な春陽にぴったりでした。自分のことは自分ですること、初めて一緒になる仲間と仲良く過ごすこと、好き嫌いなく食べること、当たり前のことですが普段家族と過ごしていては、なかなか意識してできないことでした。英語に関しては、「結構わかるな」という自信と「もっと言いたいことが英語で言えたらいいのにな」という課題とを両方感じて帰ってきてくれました。これも、期待通りでした。
一つ残念だったことは、着替え。かなり大きいスーツケースにいっぱい必要分の衣類やタオルをつめて送り出したのに、帰国して洗濯しようとしたら、未使用のままのものがかなり・・・。面倒で同じタオルや服をずっと使っていたそうです。似たような多国籍の男の子ばかりが10人。どんなに臭かったことでしょうか!こういうところは、もう少し成長してきてほしかったです。
ジュンコ&ライアン、心から感謝しています。
ありがとう!
森 春陽(5年・男子)母
Canada tripに参加させて
去年、この旅の話を聞いた時、私達は迷うことなく娘を参加させたいと思いました。
まず、これだけの期間、カナダで過ごせることが魅力的でしたし、又、現地のキャンプに参加できることで普通の旅行と違い、よりカナダを感じ知ることができると思ったからです。自然の中での遊びや子ども同士の交流、その中で自分の英語がどこまで通用するか、日本を長く離れることで自国への思いなど、挙げればきりがないくらい沢山の希望に包まれての出発でした。
当日までライアンとじゅんこさんが何度もミーティングを重ねてくれ、その間子ども同士の関係が深まったり、カナダ行きへの気持ちが徐々に高まっていきました。
又、初めてのCanada tripだったので準備もどこまで必要なのか分からない事もありましたが、逆にそれが親同士の交流にもなり、みんなで助け合いながら楽しく準備を進めることができました。
19日間の旅を終え、岡山空港で迎えた子ども達の顔は、ひとまわりもふたまわりも成長していました。日に焼け、歩き方さえたくましく感じ、それは自信に満ちた顔でした。
帰国後、カナダでの出来事をものすごい勢いでしゃべるのかと思っていましたが、そんな事はなく毎日の生活の中で何かの拍子に思い出しては「そういえばカナダでな・・・」と話す日々がいまだに続いています。それは彼女の旅がまだ終わってなく突き進んでいる感じがしてまだまだ私達も楽しめそうです。
この旅に参加して英語に関して彼女が大きく成長したと思えることは“なぜ私は英語を学ぶのか”という理由が本人の中ではっきりしたこと、現地で自分の英語が通じた時の喜びを知り、又通じなかった悔しさ、その両方を味わったことでもっともっと英語を話したい学びたいという意欲が持てたことです。
それ以外の事では、自分の世界が広がった事で将来の夢や興味持つものに幅が広がったこと、そして一緒に行った友達との深い友情もきっとかけがえのないものになったに違いありません。又、自分が英語を習っている先生の生まれ育った国を見れたこともすばらしい経験になったと思います。
全てのことがこれからの人生の宝になり、彼女が自分の子どもや孫をもった時、その話をしている姿を想像するだけでも楽しくなります。
私達の娘は13才で今回の旅に参加しましたが、きっとこれが幼くても募集年令に達していれば参加させていたと思います。それはこれだけの期間親元を離れるチャンスは日本ではなかなかないからです。期間の長い短いや英語がもっとできなければ・・・など親のものさしで計らずとにかく“You can do it!!”。まずは親が自分の子どもを信じ、そして子どもの背中を温かい気持ちで押してあげてください。親の気持ち一つで子どもが参加できるポジションにいるなら、是非是非参加してみて下さい。
そう大きな声で言えるくらい私達家族にとっては素敵な経験でした。
これだけのことを準備し経験させて下さったライアンとじゅんこさんに心から感謝します。
小早川 真州美
子どもがカナダに行くという事で、その前の年から色々と準備をしてライアンや純子さんに助けられて無事にカナダのキャンプを終えました。
はじめにカナダのキャンプの話を聞いた時は親の方は少し迷いましたが子供が「行きたい!!」と強く希望したので参加を決めました。
あっという間のカナダでしたが子供はカナダから帰ってきてとても外国という日本とは違う文化に興味を持ちカナダはああだった、こうだったと楽しそうにいまだに自分のした経験を話します。英語の方も帰ってきて何日間かはずっと英語で話したりしていました。会話の幅もぐっと広がったような気がします。
カナダのキャンプを終えて感じた事は、親が思っていたより子供はたくましかったなという事と、積極的に行動する、何でも食べる、そして本人が行きたい!と強く希望することが大切だと思いました。
SORA'S MOM
2010 Canada Summer camp & Homestay program |
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興味のある方はお尋ねください。 |

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